R. Kelly / Write Me Back

あー、この人はやっぱしやってくれるなぁ。ひっさびさに打ちのめされたアルバムがこれです。ディスコからステッパーズからいろんな曲やってもどれもパーフェクト。アップもスロウもすべてR. Kelly節です。しびれるわー。

なかでも、美メロな「Clipped Wings」がたまんないです。ピアノから静かに展開されての弦楽器、サビの入りの「えんだぁ〜い…(もしくは、べいびぃあ〜い…)」の部分で心臓がギューってなる。最後のアドリブパートでノックアウト。しかも歌詞まで美しいときた。(クレジットみたらWaryn Campbellと共作なのね。私の琴線に触れる筈だわ)

R Kelly – Clipped Wings – YouTube

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R. kelly / Summer bunnies (contest remix)

自分の夏休みは終わりましたが、しかし夏っぽい曲を。
このリミックス好きだわ〜。この曲が入ったコンピCDを大昔に貸したら、未だに返ってきてないのが悔やまれます(笑)
Spinners/It’s a shame 使いの超キャッチーな曲。今は亡きAaliyahがFeat.してます。(もうすぐ命日ですね…8年も経つのかー)
リミックスも聴かせる男だわ、R. Kelly。

R. Kelly / Trapped in The Closet

前作、Chapters 1-12までのも買ってたので、もちろん今回のChapters 13-22のも買いました。
前回の復習で、1-12も観たけど何度観ても面白くて引き込まれます。あっという間に見終わる。そして伏線がいっぱい引いてあるので、続きはどーなるの〜!?と気になってしょうがない。
ちょっと解説っぽいの書こうかと思ってスクリーンショット撮ったけど、こまかいディールが随所にちりばめられてて、これは観ないとわかんない。
ぜし日本語盤を買って、字幕付きで観ていただきたいです。ちゃんと歌詞?と訳のカードも付いてますし。ちなみに、13-22の一番最初に簡単な前回までのダイジェストがあるので、最悪13-22だけでもなんとかなるかもしれない。でもちゃんと最初から観ろ(笑)

せっかくなんで、以下でスクリーンショットを載せて起きます。写真はすべてクリックするとちょっとでかいのが出ます。

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R. Kelly / Double Up

ロバートさんの新譜です〜。
あいかわらず多彩でございます。ややヒップホップ寄りなんで私的には「うーん」なところもありますが、はやりどころ押さえてるつうか、自ら流行りを作り出してるのはサスガだな〜。
(skylab(仮名)さんのジャケ写(スワロフスキー?が貼ってあるサングラス)がハエみたいという発言に爆笑しました)

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[Artist] R. Kelly

もともとはグループ出身で、いちばん最初はR.Kelly & MGMというグループでシングルかなんかを出していて、その後、R.Kelly & Public Announcement として「Born Into The 90’s」アルバムデビューしてます。
ブレイクしたのは、やはりソロ活動の「12 Play」からで、その後アルバムを出すたびにヒットさせます。彼はプロデュース能力が長けてるので、その時代に流行ってるものをうまく取り入れて独自の色に染めて、さらにブームを作り上げてしまいます。
自らの音楽活動の傍ら、R&BアーティストのみならずHiphop等のアーティストからも引っ張りだこでございます。
スターなだけにスキャンダルも多く、今後の動向も注目されます。
この人の原点は「エロ」だと思うので、「12Play」と「TP-2.Com」、「TP.3 Reloaded」がよいですね。

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[Artist] Hi-Five

甘酸っぱい系(笑)ボーイズグループでございます。リードVo.のTony君の声が瑞々しいっす!しかし、3枚しかアルバム出てないのにリードのTony君ともう一人以外は、激しくメンバーが入れ替わってたりします。
3rdアルバムを最後にTony君がソロ活動に転じて、自然解散?のようになってしまいましたが、ここ最近に再結成して、アルバムが出るとかいう噂がありますが…。デビュー当時、15歳だったTony君はいまや30歳になってるので、大人な彼の曲も聴いてみたいなー!

2ndではR.KELLYが何曲かプロデュースしてます。3rdではJoe, Dallas Austin等の後年活躍する人々を起用してるのも注目です。

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[Artist] Chaning Faces

Changing Faces(1994)

Aaliyahをプロデュースして波に乗ったR.Kellyが、1stアルバムで何曲かプロデュースしてR.Kelly Prod.の冠でデビューしたのがこのデュオ。
ブラックのねーさん方にありがちなイケイケ(ビッチ)感じがなく、上品な感じなのになんかエロイこの二人。1st, 2nd, 3rdのアルバムはそれぞれ粒ぞろいでどれもお勧めですが、3rdまでいくとややイケイケになってきてるので(笑)、あえていい感じに成熟した2ndを推したい。

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[Artist] Aaliyah

Age Ain’t Nothing But A Number (1994)

Aaliyahについてはウィキペディア参照。

私はやはりR.Kellyプロデュースの1stが一番好きだが、より人気が出たのは2nd以降でしょう。こちらからはガラリと音楽性が変わります。

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BEST Artist20とAlbum20(R&B)

というわけで、意外にも早く実行。
とある師匠に「ベストアーティスト20とアルバム20を教えて!(R&B限定で)」と宿題を出されたので提出しました。
ここではそれの補足をしますー。といっても大したことは書きませんが。いちおー、リストアップしたのはこちら。

◆ベストアーティスト
複数枚albumを出してて、それらのalbumをほぼ全部持ってる人中心です。

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JAY-Z in Fade To Black

2003年11月にマディソン・スクエア・ガーデンでやったJay-Zの引退ライブの模様を収めたDVDでございます。ここでヒップホップのライブが行われるのは珍しいことで、まさにヒップホップ史上最高の夜だそうですよ。DVD自体の構成は、ここまでの道のりを振り返りながらのラストアルバムの制作風景を織り交ぜつつ、ライブとシンクロしていきます。ライブもレコーディング風景もゲストが超豪華。

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