Keith Murray / Rap-Murr-Phobia

とうとう出たよ〜。Keith Murray。Executive ProducerはErick御大でほぼすべての曲を手がけてます。ので、私が嫌いなわけがない。
参加ゲストは、DefSquadの面々はもちろん、L.O.D.、Illigalとか身内ゲストがメインで、他にもMethod Manもいました。あとは、先行シングルでのTyrese。
この「Nobody Do It Better」は神曲だよなー。素敵すぎ。この曲が良すぎて他が霞みがちですが…。一緒にFeat.されてたJuniorも気になる。彼は、このアルバムで「Something Like A Model」にも参加してていい声聴かせてます。
他に好きな曲は、
「U Ain’t Nobody」は、DefSquadな感じで上がりますなー。
「Hustle On」は懐かしの曲調が印象に残る。
「What It Is」はトラックも渋いし、Methとのやり取りが鬼かっこいい。
と、なかなかな粒ぞろいな感じでいいっすね。まぁ、がつーんと大ヒットするような物ではないけど、妙に売れ線いってなくて、ほっとしたよ、私は。

Redman / Red Gone Wild

あー、やっぱしHiphopはこうでないとと思わせてくれる、Redmanの新譜です。
近ごろのもさもさラップやだらだらラップが大嫌いなので、こういうの聴くと目が覚めるっつーか、確実にアガるわ。

先行シングルの「Put It Down」は嫌いなティンバProd.だけど、なぜでしょうRedmanのこれは許せるなー。Redman色が濃いからかしら?
あと、Pete Rockとか、おなじみRockwiderとかSchot Storch、DJ Clark Kentなどなど、私お好みのHiphop系producerが多くて嬉しい。あ、もちろんDef Squadで、Erick Sermon御大のProd.もあるよ!
当然のことながらKeith Murray参加曲もあり。
他のゲストで気になったのは、「WUTCHOOGONNADO」でfeat.されてたMelanie Rutherford嬢が、Lil’ Moっぽくてよかったっす。

裏切らない出来なので、よかったよ。このままの調子でいっとくれよー。

[Artist] Dave Hollister

間違いなくベスト1男性ヴォーカリストです(キッパリ)。

牧師の息子でゴスペル経由というのも納得な声をしてらっしゃいます。下積みも長くて、アップタウンというかP.Diddyに拾われてたこともあり、Mary J. をはじめいろいろな人のバックコーラスなど裏方仕事を経て、今度はTeddy Rileyに認められ晴れて表舞台のBlackstreetへ加入。しかし、よくある音楽性の相違と金銭面での不満などで2年で脱退。
その後はソロで活動し、Def Squad, Motownなどのレーベルを渡り歩いています。
この人の歌はマジで「声」が売りなので、プロデューサーに左右されない珍しい人であります。細く長く活動を続けてほすぃです。

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ERICK SERMON / CHILLTOWN, NEW YORK

ERICK SERMON “The Green Eyed Bandit”
「CHILLTOWN, NEW YORK」

あいかわらず、ウーハー効かせがいがあるラインナップで素敵です。Feat.でKEITH MURRAYも健在でうれしいよ。9月にはDEF SQUADのニューカマーのSY SCOTTのアルバムも出るらしいので、それも楽しみ〜。
しっかし、ERICK御大、ショーン・ポールの声ネタとは、ずるいでやんすなぁ〜(笑)

KEITH MURRAY/He’s Keith Murray

待望の復帰作っす!傷害事件?だかを起して、ブタ箱にぶち込まれていたので、シャバ復帰第一弾となった今作。
1stカットの「Yeah Yeah U Know It」はDef Squad勢も参加で、その頃流行りだった中近東風な音楽で、フックもキャッチーなんで、おもわずニンマリしてしまいました。

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