最近試聴したもの

Emily King試聴しました。
Chucky Thompsonが関わってるからっていうんで聴いてみたけど、まず声が好きじゃないなぁ。おいら、音楽的人種差別者なので、白人ソウルはダメなんだよー。声とか歌い方があっさりしすぎ。どっか引っかかる感じがないと。曲調はものごっつい好みなだけに残念。でも、Chuckyの活躍ってことで、ChuckのためにCDは買うかも。
HMVの日本語解説  MySpaceもあるよ。


Lil’ Moも聴きました。FabolousのMake Me Better [Remix] で美声を披露してるので、期待して聴きましたが、あいかわらずいいっす!この人は声から特別ななんか出てる。
先行シングルの「Sumtimes I feat. Jim Jones」このアルバムん中で一番変な曲だと思うんだけど、他の曲は素晴らしいっす。プロデュースとか細かいことわかんないけど、Chuckyは今回は参加してないのかなぁ?

Cash Moneyに移ったっていってたけど、今回のNewは別のインディレーベルからなんすね。Cash Moneyで作ったアルバムはお蔵入りかー。もったいねぇ。
Lil’ Mo のマイスペ

Bobby Valentino / Special Occasion

きたよー。ボビー・ヴァレンティノ第二弾!期待を裏切らない素晴らしい!

先行シングル「Anonimous」がティンバ絡みなんで
「え〜!ボビーまで、ティンバに汚されんのか!?」と思ったもんですが、
それはあんまし気にならなかったのがよかった。
ティンバ絡みはもう一曲ありましたが、そんなに嫌じゃない。

続きを読む・・・

Shareefa / Point Of No Return

リュダクリス率いるDTP、The Soul Of DTPとCDにも書かれてる、シェリーファ嬢のアルバムです。
真のPrencess Of HipHop Soul登場やら、Mary J.を彷彿とさせるとやら言われてまして、「また、大げさに冠かかげてきたねぇ」と思い、その上プロデューサー陣にアノ!Chucky Thompsonが参加してると来たら、これは聞き捨てならんよ〜ということで、だまされたと思って買ってみました。

続きを読む・・・

FAITH EVANS / The First Lady

憂いのある感じが大好きなFAITHねーさんの4枚目(だっけか?)です。P. Diddy率いるBadboyレーベルのまさにFirst Ladyだったわけですが、この度Bad Boyを離れての再出発だそーです。
で、さっそくアルバムの感想は、ミディアムテンポ中心でバランスとれてる出来かと。突出してイイ!という曲はないもの、駄曲もないのでなかなか満足なアルバムです。私の愛するプロデューサーChucky Thompsonも参加してるし(5. Mesmerized:なんかBeyonceのWork It Outみたいな曲でChuckyっぽくないかも。新境地開拓?)。
日本盤(CCCDなのが痛い)買ったんで対訳読んだけど、彼女のこれまでの人生(元夫、Biggieの死やヤク中で逮捕されたけど、今の旦那さんと幸せに過ごしてる等)を振り返るような内容で重み感じるわー。その幸せっぷりを表すかのように、声がなんか明るいような気も。私はあの憂いのある感じが好きだったので、それはちょっと期待と違ったんで、前作越えはないなー。
このアルバム聴きつつも前作Faithfullyでのキラー曲Where We Standを未だに聴き続けている私。

LIL’ MO/Meet The Girl Next Door

なんだか久々に永く聴けるアルバムです。
派手な曲はないけど、じわじわ来る曲満載です。そして、私が一番好きなプロデューサーCHUCKY THOMPSONの参加がなによりもうれしい。

続きを読む・・・

NAS/God’s Son

Nasの新譜でーす。
今回はまた一段と硬派だわ。
ちゃらちゃら感が全然ありません。
メインプロデューサーがサラーム・レミとまた渋い。
安心して聴けます。
パーティーソング系が好きな人は物足りないかもな〜。
英語はわからんが、リリックを噛みしめて聴くといいみたい(笑)
しかし、やはり大物Nas。共演者のほうでもしっかり押さえてます。Alicia Keys、Kelis、そしてまだ生きてるかもしれない2Pacと。
今回も我が敬愛するプロデューサーChucky Thompsonが13曲目の”Dance”にて起用されてます。
NasとChuckyの微妙な暗さ(笑)がマッチしててたまんないっすね。

★★★★★★★(最高10点)

To Top