桑田 忠親/織田信長

角川文庫 P200 軽めだ。
その筋では著名な桑田忠親さんの信長解説本。
解説系の本って、著者の独りよがりのも多いけど、この人のは特にひいき目がなくって、公平な目で歴史を見てる感じがしてよい。
諸説をかいつまんで比較しているのもわかりやすい。
なるほど、そ〜だったのか〜と納得ですわ。

中島 道子/濃姫と煕子

信長の妻と光秀の妻のお話。実に興味深かった。
濃姫(奇蝶)は嫁ぐ前に光秀と関係があり、想いを引きずったまま信長のもとへ。というとこから始まる。
濃姫は最期まで光秀を忘れずにいて、しかし信長の正室として在り続ける。
煕子(ひろこ)は、光秀との縁組が決まった後に疱瘡にかかり、顔におぞましい痕を残してしまう。しかし、光秀の元へ嫁ぎうまくやっていく。
しばらくして光秀と濃姫のことを知り、複雑な心境に。たびたびそのことが気になる…。

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阿井 景子/濃姫孤愁

タイトル通り、悲しめ。なんか救いがない…。
朝っぱらから読んで、なんとなく沈んだ気分になる。
謎が多い人だけに、なんでもありなのかなー。
でも、これが事実かもしれないし。。。
も少し濃姫関連の本を読んでみようっと。

COURTNEY PINE feat. LYNDEN DAVID HALL

写真はイメージです!

COURTNEY PINE GROUP featuring LYNDEN DAVID HALL
2001.03.17(sat) at BLUE NOTE TOKYO
ジャズです。でもリンデン・デビッド・ホール目当てで行きました。BLUE NOTEは大人な場所でした。雰囲気めっちゃよかった!
リンデンは、自曲のSexy Cinderellaをギター1本でアコースティックな感じで歌っていてしびれました。それから、コートニー・パインにfeat.した、Lady Dayをジャズノリでがしがし歌ってました。彼は品があってせくしぃだったわ(笑)

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AALIYAH at 渋谷 On Air East

あんまりにも内容を覚えてないので、当時ライブに行った直後に書いた感想メモ(そんなもん書いてたのね私…)を探し当てました。これをもとに書き直します。
Princess of Hip’n Soulなんて呼ばれて、1stアルバム”Age ain’t nothing but A number”引っさげての初来日でした。もう、私はこのアルバムが大好きなので、行かないわけにはいきません。チケットを呼び屋から買ったんですが、チケットに印字されてる文字が「ALLIAH」になってた…違うチケット届いたかと思ったよ。

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HI-FIVE at 渋谷 Club Quattro

アルバム「FAITHFUL」発売後頃に来日。大して、日本で流行ってる様子もないのに、なぜ来日?と思ってしまった。だって、チケット発売から1週間経ってたのに、ぴあで買っても整理番号30番だったんすよ。実際、クアトロ自体結構小さいのに7割も埋まってなかった気がします。ライブ始まったら、人が前に寄って後ろ半分は空いてました。

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上田原の戦い

携帯待受けだよ

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