ジェントルマン

お借りしたので読みました。本になった小説読んだの久しぶりだけど、この人の文は読みやすいので一気に読んじゃったなぁ。

話としては納得?いったわけじゃないけど、最後にちゃんとオチがつくのがこの人の話のいいところ。他の人のだとモヤッと終わる話っての多いんだもの。それでいて、ちゃんと読者にも考えさせる余白みたいのも残してるのもいいです。

過去作全部処分しちゃったけど、また読みたくなってきました。

これを機会につんである未読な本達を読むきっかけになるといいなぁ〜。

のぼうの城読んでます

ずっと読みたかったんですが、文庫出るまで待ってました。最近全然本を読んでなかったんだけど、読み出すと結構行けますね。本自体も面白いのもあるのかもですが。

しかし、時代背景が詳しくわかんないところな上、一族に似たような名前が出てきて誰が誰だか判んなくなるので、家系図書いて読んでる、かわいそうな私…。
つーか、字が汚すぎ。真面目に書けばキレイに書けるんです!(笑)

映画もやるそうなんで、誰がどの役やるのかネタバレしないように読む事にします。

読み終わったら、忍城にも行きたくなるだろうな。

→甲斐姫の18は18代目ということでなく、小説の中での年齢です。甲斐姫の字が間違ってるwww

ニッポン歴史知図

かなり素敵な本をゲットしましたー!
帯には「あの名将、あの名シーンにゆかりある全国の土地土地を巡るための必携本。いざ行かん、知的歴史探訪の旅へ熱き時代を生きた男たちの軌跡を辿る。」とありますよ!
これで私が萌えないわけがない。
しかも!「歴史散歩」シリーズでおなじみの山川出版社協力のもとで私の好きな地図屋、旺文社からの発行です。(ガイドブックは、某る○ぶより断然まっぷるです)
いや〜、眺めてるだけでもかなり楽しい。

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戦乱の日本史

興味のある戦の週だけ購入してます。
ボリュームもちょうどいいし、絵も写真も満載で楽しい。
やっぱり、戦国が面白いんだぜ。
福智山城にめちゃめちゃ行くたくなったんだぜ。

戦国検定つづき

全部やってみましたが、納得のいかない問題と答えがいくつか…。

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戦国検定

500円で安かった

本はもう買うまいと思ってたのに、面白そうだったので買っちまった。
武将、軍師、合戦、武器・戦略、城郭、生活、女 の7つに分れてて全部で110問の4択問題で、問題の難易度によって正解の点数が3、5、10点とあって合計点でランクが出る。とりあえず武将の章をやったけど、なんとか武将知識度Aだけどホントに詳しい人には簡単なんじゃないかなーと思った。
私は織田が絡んでないとからっきしわからんし(笑)
引き続き、解いてみたいと思いますー。

ひさびさに本屋

ひさびさに本屋にいったら信長関連の本が沢山出てましたー!やはり、大河ドラマが戦国時代を舞台にしてるから注目が集まってるんですね。

今回購入した本でやばいのはやはり「歴史を歩く」でしょう。信長関連の場所をくわしく網羅してあるのはありがたい。シーン別に「本能寺の変」を歩くとかなってるのに萌え萌えですね。ぜひ、この足取り通り回ってみたいものです。あー、旅いきてぇなぁ〜。

検証もうひとつの武将列伝

旅サイトのほうに載せてた写真が、こちらの本に掲載されたので、うちにも送られてきました。使われたのは本能寺信長公廟と清洲城と山形城の写真です。内容もたくさんの武将を扱ってて、面白そうです。もらわなかったら普通に買って読んでたな(笑) もう発売してるらしいので、どっかで見かけた際は覗いてみてください。

Amazonにもあったよー。

早乙女 貢/明智光秀

信長好きというと、光秀は嫌いだと思われがちだけど、私は秀吉よりは光秀のが好きだったりする。

この本は、ものの見事に光秀主体に書かれてるので、信長の印象がまったく残らなかった。そして、光秀話にはだいたい本能寺の変がクライマックスとして扱われるけど、これはただの通過点にしか過ぎない。
というのも、山崎の合戦後も光秀が生きていていたという設定で話はすすみ、ひょんなことから、堀隼人正というものが山奥の廃寺に潜んでいた光秀を発見する。しかし、世の中は秀吉の天下に移っており、なにより光秀の首が上がったことになっている(この辺もいろいろある)ので、彼の言い分を聞く者がいなかった。そこから堀隼人正はなぜか光秀を執着しつづけ、探し続ける人生がはじまる。
それから時代流れ、豊臣家が滅びようとする中、光秀は意外な人物として復活する。
とあいかわらず上手くまとめられんがこんな感じ。

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澤田 ふじ子/森 蘭丸

とにかく切ねぇ〜〜〜〜〜!無念すぎる。この話についていろいろと交錯してるので、まとまってから感想書くことにします。

俗に言われる、信長から寵愛がどうこうというのは残念ながらないです(笑)

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