のぼうの城観てきたよー

先週末の話になりますが、観てきました。
水攻めの話だからっていうんで、去年の公開ができずに今年に延びてしまったそうです。なかなか評判もよかったし、原作も面白かったので期待して観に行きました。

原作の通りのキャラをイメージすると、野村萬斎さんの「のぼう」さまは合わないんじゃ…?と思ったのですが、映画を観たらのぼうさまは萬斎さんしか演じられないと思いました。やはり、あの田楽踊りのところが、彼以外やれないと感じたところですなぁ。
この映画ってもともと脚本があって、そのあと小説書いてから映画になったらしく、元の脚本からのキャスティングによって萬斎さんになったそうです。それにしても原作の方までちゃんとヒットしてるのがすごい。
詳しいいきさつはプロデューサーさんのブログで読めます。

ほかのキャラもぴったりですげーよかった。ぐっさんよかったなー、ぐっさん。夏八木勲、味があって好きなんだよねぇ。脇役も豪華でよかったわー。上地の三成も悪くなかったんじゃないかしら。ところどころ「このせりふ、意味わかって言ってねーな」と感じるところはあったけど。

戦いのシーンもよく描かれててよかった。戦メインの話だからあたりまえなんだけど、ちゃんと活躍する人物の強さを戦できちんと表現されてたのが、萌え萌えできてよかったです(笑)

そして、キモの水攻めのシーン、確かに公開延期になっただけあるリアリティ。震災ニュース映像でトラウマになった人はデジャブしちゃうんじゃないかしら…と心配になったくらい。特撮監督が入ってるだけあるなぁ〜。

映画観てる最中、後ろの客のマナーがイマイチでちょいちょい邪魔されたのが、唯一の心残り。もう一回観に行こうかなぁ〜(笑)

ゆめうつつ

名古屋おもてなし武将隊・家康様&利家様

カッコよく撮影して差し上げられなくて申し訳ない…。

とうとうこっちのブログに武将隊登場させてしまいます。写真が上手く撮れないから載せることないと思ってたんだけど、更新ネタがこれくらいしかないので…。

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浮世絵 戦国絵巻〜城と武将

太田記念美術館にて開催されている「浮世絵 戦国絵巻〜城と武将」を観てきましたー。この美術館、原宿ラフォーレの真裏という立地だったんですが、全然存在を知りませんでした。

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織田劒神社

織田劒神社

織田家発祥の地といわれる織田劒神社

越前二の宮 劔神社(剣神社・つるぎじんじゃ)

火天の城

ちょっと前になりますが、「火天の城」を観に行きました。
あんまり期待していなかったせいか、予想してたよりも良かったです。

城造りの映画って、どうやって盛り上げるんだろう?と思っていたけど、話にも抑揚あって、かといって中だるみもなかったので楽しんで観られました。

笑えるところもあったし、ほろりとくるところもあり泣ける場面も。
やっぱ、演じている役者陣がいいよなぁ〜。
椎名桔平の信長も良かったし、私は穴太の石工の夏八木勲萌えでした(笑)

いろいろ盛り込み過ぎて、最後駆け足気味だったのは、何年もかかった城造りを2時間程度で見せようっていうんだから仕方ない。あれ以上長いのもダルいので許容範囲かと。出来上がった城の映像があんまりなかったのが残念ですが、幻は幻のまんまのがいいのかも。

意外と観応えありましたよー。

信長人気はブームにしないでくれ

主役の三英傑 歴女に不人気

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BALLAD 名もなき恋のうた

予想に反してちゃんと、観てきましたー。
ネタバレにならないようにざっくり感想のみ。

戦国時代の設定に「んなわけねーだろ」とツッコミどころはあったものの、ストーリーは「ああ、こうくるわけね」と単純な大団円で終わらないところは良かったです。

大人でも泣ける…というふれこみを聞いてたけど、歴史背景へのツッコミが念頭にあったせいか、ガッツリ入り込めなくて泣くまでには及びませんでした。素直に観られれば泣けるのかも。

三丁目の夕日(観たことないけど)でのCGの評判が良い監督が撮ってるだけあって、戦場シーンは萌え萌えでした。どこがCG使ってんのか分からないぐらいリアルでしたよ。

しかし、戦国へトリップ出来るって設定はいいな〜。
もし行けるんだったら、もう帰ってこれなくてもいいわ(笑)

BALLAD 名もなき恋のうた

キャスティングなかなかいい。一昨年と去年の大河ドラマがまざる感がありますが(笑)
浅井長政に田中実ってのがぐっときた。柴田勝家は出ないんすね。残念。
超、楽しみっす!

これ観ないと!

仲間由紀恵「のんびりした寧々を演じたい」

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明日の日本史サスペンス劇場は

信長ですよ。
やっと戦国やってくれるよ。
まぁ、だいぶ脚色されてる内容な気もしますが。

早く帰ってこなきゃなー。

日本史サスペンス劇場

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