#‎ケンザワンマン Tour 2014 Final

昨日、行って参りました、ケンザワンマン@Liquidroom Ebisu。ひさびさにここに書こうと思って、無い文章力総動員で書いてます。まとまんねーからすげー長いし…。

9月上旬ぐらいにやっていたKen the 390ご本人がやっているUstreamの番組を観てて、この人やっぱラップ上手いなぁ、ライブ観たいな〜と思って、勢いでチケットを取ってみました。

客層はやはり20代中心で男女比は結構均等だったと思う。スタート時間が近づくにつれて会場はぱんぱんに。私はステージ向かって右側のちょっと見づらい位置におりました。

フロントアクトは、Ken the 390自身が起こしたレーベル「Dream Boy」所属のYURIKA嬢が努める。女の子のラッパーってライブ上手くない人多いからどうだろう?と思ったところ、さすがケンザ氏に認められただけあり、ラップもしっかり場を盛り上げてたました。このまま変に歌に走ったりせずラップを続けてもらいたいです。

さて、おまちかねKen the 390のステージ!ツインキーボード、ドラム、DJというバンド編成!これはこの前観に行ったケンザご本人も出演した、Finest Breaks & Beats Vol.2を彷彿とさせる組み合わせ!生バンド+ヒップホップいいんだよね。

まさかの「Shock Feat. SKY-HI, KREVA & MUMMY-D」で幕開けのライブ!ステージに4名が立ってて光が当たって曲が始まったのがむっちゃカッコいい!初っぱなからぶっ飛ばされました。
Kick時代を彷彿とさせるワイルドないでたちのKREVAを見たまわりの男子たちが「KREVAかっけー!」とため息交じりでざわついてました(笑) 確かにかっこよかったんだけども!

続いて「PROPS」!これを生でやったクレフェスは名古屋行ってて参戦できず悔しい思いをしたのですが、ここで観られてよかったな〜。

他、客演曲をはさみつつもちろんフリースタイルもばっちりきめて、最新アルバム「#7」のツアーということなので、そこからの曲中心にがっちりロックしていくさすがのKen The 390。

私的に一番よかったのは、昔のアルバム、2nd「My Life」(手前みそながら前に書いたやつ)からの曲やってくれたことでした。Deji氏が参加というので、もしや?と思ったらありました、「超・ラップへの道 Feat. Taro Soul & Deji」。この3名、大学の同級生だそうですよ。同級生でみんなラップ続けてるってすごいよなぁ。Deji氏のラップ好きなので生で見られたのはよかった。

同じく2ndアルバムから、1曲目でかましてくれたMummy D氏が参加で「H. I. P Feat. Mummy-D」!

言葉のケツ追っかけまわす 飽きたら別のケツなめまわす

を生で聴けるとは〜〜〜〜〜!そこから、竹内朋康氏を招き入れての「饒舌エクスプレス Feat. Taro Soul, Ken THE 390 / マボロシ」ですよ。盛り上がらないわけがない。

Taro Soul氏は今回のライブ4曲も客演されてて、私、今回のライブ行くにあたって過去アルバム予習してたんだけど、そのときしみじみ「タロケンはまじで相性いい、またアルバム作ってくんないかな〜」と思ってたので、2人をいっぱい観られてよかったです。

Ken the 390氏の途中で入る、クサイとカッコいいの一歩手前なトークも、キメきれなくてかっこ悪くなるところが彼の魅力で面白いです。Hiphopのアーティストはクラブイベントでライブやることが多いからなかなかライブが観られないんだけど、3rdアルバム発売イベントのとき(7年前(汗))に「いつかデイタイムでワンマンやってください」って伝えたんだけどw それからちゃんと実現したのはすごいよなぁ。おかげで、彼のライブもこれまで結構な回数観られていてありがたいです。
今回のライブで自分でもおっしゃってましたが、やっぱこの人は本当にラップが好きで、そんなラップが好きな人のラップを生で聴くのが好きなこちらとしても、今後も体力が続く限り楽しませてもらいたいと思った次第です。おばちゃん、がんばったよ!w

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