のぼうの城観てきたよー

先週末の話になりますが、観てきました。
水攻めの話だからっていうんで、去年の公開ができずに今年に延びてしまったそうです。なかなか評判もよかったし、原作も面白かったので期待して観に行きました。

原作の通りのキャラをイメージすると、野村萬斎さんの「のぼう」さまは合わないんじゃ…?と思ったのですが、映画を観たらのぼうさまは萬斎さんしか演じられないと思いました。やはり、あの田楽踊りのところが、彼以外やれないと感じたところですなぁ。
この映画ってもともと脚本があって、そのあと小説書いてから映画になったらしく、元の脚本からのキャスティングによって萬斎さんになったそうです。それにしても原作の方までちゃんとヒットしてるのがすごい。
詳しいいきさつはプロデューサーさんのブログで読めます。

ほかのキャラもぴったりですげーよかった。ぐっさんよかったなー、ぐっさん。夏八木勲、味があって好きなんだよねぇ。脇役も豪華でよかったわー。上地の三成も悪くなかったんじゃないかしら。ところどころ「このせりふ、意味わかって言ってねーな」と感じるところはあったけど。

戦いのシーンもよく描かれててよかった。戦メインの話だからあたりまえなんだけど、ちゃんと活躍する人物の強さを戦できちんと表現されてたのが、萌え萌えできてよかったです(笑)

そして、キモの水攻めのシーン、確かに公開延期になっただけあるリアリティ。震災ニュース映像でトラウマになった人はデジャブしちゃうんじゃないかしら…と心配になったくらい。特撮監督が入ってるだけあるなぁ〜。

映画観てる最中、後ろの客のマナーがイマイチでちょいちょい邪魔されたのが、唯一の心残り。もう一回観に行こうかなぁ〜(笑)

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