声で決まると思う

どんなにいい曲でも歌ってる声が好きじゃないとダメだー!というわけで、最近シャッフルで聴いてて、やっぱこの人の声好きだわ〜と改めて思い直した人を上げてみます。

まずは、Jesse Powell。この「You」を全米トップ40で聴いて彼のアルバムをチェックするように。低い声もいいんですが、ちょっと高めのビブラート効いたとこがたまらんです。4オクターブの音域を生かして、抑揚のある表現にやられます。最近全然活動してる様子がないのが残念です…。いつまでも新曲待ってます(涙)

Frankie。この人は知る人ぞ知るって感じだろうなぁ〜。この「Dear Love」収録された、”My Heart Belongs To you”というアルバムは、Chucky Thompsonプロデュースなのもさることならがら、やはり彼の泣きのヴォーカルあっての最高傑作。15年前の作品だけど、いまだに聴いてます。彼もなぁー、これ1枚で消えてしまったんだよぉおおおおおお(涙)(涙)(涙)

そして、Mint Condition。この「What Kind Of Man Would I Be」もJesseと同様、全米トップ40がきっかけだなー。バンドスタイルで長く続いているグループで、メインVo.のStokleyの声はさわやかだけどセクシーで、キュンキュンしますなぁ。アルバムも8枚出してて、毎度安心して聴ける抜群の安定感。彼らのライブを観たことあるんですが、バンドスタイルはパワフルでよかったけど、歌だけメインというわけではなかったので、歌メインで再度ライブ観てみたいなぁ。

…とめぐってみたけど、全部90年代後半の曲だね。この手の音楽聴き始めのころのアーティストって印象に残ってるんだなぁと思った次第です。

次はラッパー編を考えてみるかな。

Rock of Ages観てきました

メアリーねえさん観たさに行ってきました。PG-12かなんかだったので、上映館数も少なく、ほぼレイトショーだったので観られる場所探すのに苦労したわ。早起きして、丸の内ピカデリーまで行ってきたよ。

トム・クルーズがカリスマ・ロッカー役で出てるっていうのと、人気ドラマのGleeと同じ音楽監督がやってるあたりが話題の映画ですが、その辺はどーでもよかったのでなんも考えずに観れました。

ストーリーは、歌手を夢見て田舎から都会に出てきたねーちゃんが、男の子と出会って恋をして、あこがれのライブハウスで働けることになって、傷ついて、挫折して、ライブハウスの経営の危機に陥るけど、最後にはすべて大団円〜というのを、ロックミュージカルで展開していきます。私は原曲のロックがわかんないんですが、既存の有名ロック曲にストーリーに合わせた歌詞をつけて歌ってるようでした。映画オリジナルもあるのかな? とにかく超分かりやすい進行、オチなので、観た後のモヤっと感がなかったのもいいですな。

↑の絵だとあんまりですが、主人公の女の子がかわいい!日本向けはトム押しですが、彼女のかわいさ全面に出してもよかったんじゃないかな〜。写真探してみたけど、映画内ほどかわいいのが見つからず…。動いてるほうがかわいいのかも。

トム・クルーズをよくあんな役やらせたな〜と感心しきりのカリスマ・ロッカー役。ぶっとんでました。あと、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの反ロック・ミュージックのうるさがた主婦もいかしてた。ほかの周りのキャラクターとかもよかったなー。憎むべき役がいないってのが平和でいい!

やはり、やはり、メアリーねーさんは予想を裏切らず、かっこよかった〜!ストリップ劇場のオーナー役で、姿より先に歌声が聴こえてきたんですが、それだけでもう興奮状態。劇場で働く主人公に「あんたは愛を求めてる、ここには愛はないわよ。」(たしかこんな感じのせりふだった)にしびれたわー(笑)

久々に観た映画でしたが、大変満足のいく映画でございました。これ、もっと多くの人に観られてもいいんじゃないかなー?

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