SEEDA @ Liquidroom を観に行った

日本語ラップ初心者の私は、DJの日本語ラップミックスを買って勉強してて、その中で気になるアーティストがいたら個別にCDを聴いてたんだけど、そんな中、SEEDAはすぐに気に入り、CDも一気に買揃えて唸って聴いてたわけですが、そんなSEEDAがライブするというので、これは観に行かねば後悔するだろうと思い、勇気を出して行ってきました。身近に同志が居ないので、単身で(笑)おひとり様は今にはじまった事じゃないので、行かないで後悔するよりも観るもの観といたほうがよいってことで。客層は男子率高かったねー。若い20代くらいの子ばっかし。なんとなくこのあたりは予想ついてたけども。
新譜「BREATH」のリリースパーティーってことだったので、新譜からの曲を主に演じるだろうと思ってたけど、SEEDAの名曲を新旧問わずまんべんなくやってくれたので、これは嬉しい。
私の好きな曲、”Daydreaming”、”花と雨”が聴けたのが感激でしたわ。その他にも盛りだくさんだったけど、どっかにセットリスト載ってないだろうか…。ゲストもサイプレス上野、RAU DEF、lecca、bay4k、ILL BOSSTINOと手堅いねー。Boss氏の登場時の観客のざわつきっぷりが一目置いてる感がわかったわ。私、失礼ながらどんだけ凄い人かわからず、帰って調べてみました。今度CD買ってみよう…。

アンコールのアンコール、90分のセットしか用意してないよーというSEEDAは「フリースタイルならいくらでもできるぜ」と粋にもフリースタイルを開始!裏にいるやつでやれるやつ出てこいよ!の掛け声でマイクリレーに。SEEDA→ILL BOSSTINO→サイプレス上野→S.L.A.C.K.→RAU DEF→4WD→bay4k→PUNPEE→般若→SEEDAに戻る(すいません、何名かわからず、順番よそで調べました…)という、日本語ラップ素人の私が見ても興奮するリレーにラップの素晴らしさを改めて感じました。私はあまり若さに執着はないのですが、この時ばかりは、もっと若いうちにオンタイムでこういう場面に遭遇したかったなーと思ってしまったぐらいです。

そんなわけで、結果、行って大正解! すげーいいライブでした。伝説でしょう、あれは。

その伝説のライブの様子は、オフィシャルカメラマンのこちらのサイトへ

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