KREVA / 心臓

あいかわらず期待を裏切らないです。
私がこのアルバムを聴いてまず感じたことと同じことを書いてた方がいたので、こちらに引用させていただきます。

引用元;Romancrew Blog | 『KREVA – 心臓』評を文章にしておこうかと。 前半戦

まず特筆すべきはメロディーかと。

メロディーセンスが素晴らしいHIPHOPアルバムってなんだよ?
なんて思う人もいるだろうが、俺はT-PAINのアルバムもHIPHOP
アルバムだと思ってるし、Kanyeの808s〜だってそうでしょ?
で、ここで言う『メロディー』とは、そんじょそこらの所謂『歌ラップ』の
それとは一線を画してるものとして捉えてもらいたい。

そうなんです。最近流行の「男性ラップfeat.女性ヴォーカル」な売れ線狙いスイーツ(笑)ラップとは全然別物です。
どうせやるならここまでやれよ!みたいなKREVAなりの答えを見たって感じです。
同じ女性Vo.をfeat.してても相手が古内東子だもん。センス違うよ。『シンクロ』やばいです。

メロディアスだなぁ〜、歌詞も愛だの恋だのだしHIPHOP寄りが好きな人はどーなんだろうか?と思いつつ聴いてたら、アルバムの後半でちゃんとやってくれてます。
『ACE』これ、ライブの一発目とかでやってくれたら、絶対盛り上がる。「俺を誰だと思ってんだ?」ってとこでノックアウトされる。11月のライブチケット取れたので、これが聴けるの楽しみにしてます。

こんな流れで聴いてきて、終盤あたりに収録の『生まれてきてありがとう』で、KREVAに感謝。そして、KREVAの曲を聴ける時代に生まれて良かったと思うわけです(笑)

私、こんなにKREVAにハマってるつもりなかったんだけど、こんだけのもの出し続けられてたら、ハマらざるを得ないよねー。

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