Trey Songz / Trey Day

うーん、イイ!
最近の若手の中では一番いいんじゃないですか?ルックスしかり。
元々Hiphopしか聴いてなかったっていうだけあって、Hiphopの取り入れ方が自然ですわ。流行のごりごりHiphopが入ってると「うへぇ〜」ってなってしまうのですが、トレイ君なら許せるし、嫌な感じが全くしないわ。

しかし、スロウな曲の出来も素晴らしいのです。
R. Kellyが手がけたGrub On、サイコー。こういうR氏の曲大好きっす。トレイ君が歌ってるってのがツボっす。つーか、ロバート氏が歌ってるように聴こえるぜ。さすがR氏に憧れてるだけあります。
他にスターゲートだの、Bryan Michael CoxだのJam & Lewis有名producerがいますが、トレイ節が出来てるのでproducer負けしてない。ブックレット見て初めて彼らが手がけたことに気付いたくらいですよ。
やはり、トレイ君を見いだしたTroy Taylorの曲が通しで良い出来です。
あとブックレットに書いてあるスタッフの名前で、Tamir “Nokio” Ruffin って人は、あのDru HillのNokioなのね。けっこうな数の曲に名前が載ってます。こんなところにいたとは。

若手男性もののChris BrownもJ. HolidayもMarioも聴いたけど、このアルバムが一番出来がいいと思います。

ちなみに、
日本盤のボートラの「Fades Away」は美メロなスロウでいいです。ぜし日本盤を買いましょう。あと、Feat. Aiの曲も付いてます。
トレイ君、プロモ来日して11/14にショーケースある模様。観たいなー。

おまけ:デスクトップピクチャ
自分用壁紙に作ったので、1680×1050とでかいです。他のサイズ必要なら作ります…。

Trey Songz 公式サイト
Trey Songz 公式myspace

To Top