Carl Thomas / So Much Better

自腹で買わなくても済んでいたのですが、あまりにも良盤だったので自らも購入しました。

バッドボーイから離れて、今回は3枚目になるアルバムです。(さっきCD棚漁ってみたら過去作2枚とも持ってるじゃん私)
あいかわらずまったり系。この人癒し系だわ。なんか人も寄さそうな感じだし。
ズキューン!と来るのは少ないので印象が薄めなんだけど、じわじわ浸透してくる感じで何度も聴いてしまう。

プロデュースは1stのときに「I Wish」をProd.したMike Cityが今回はがっぷり係わっているので悪いわけがない。
中でもお気に入りは「So Much Better」と「If You Ever」(←Brian Michael Cox Prod.)だなー。
そしてそして、feat.でDave Hollisterも参加してる(「Can’t Get Over」という曲)のが嬉しい!この人たちシカゴの同郷だからね。Daveは若干押さえ目に聴こえたけどそれもまたイイ。
全体的にまったりで非常にいいんですが、レゲエチックな「Oh No (You Can’t Be Serious)」が1曲余計かなー。

余談ですが、輸入盤と国内盤はボートラ等収録曲が少々違う模様。
輸入盤は、
Late Night Rendezvous (Feat. E-40)
Oh No (You Can’t Be Serious Feat. Baby Cham)がボートラで、
Oh No (You Can’t Be Serious)のfeat.がないバージョンが収録。
国内盤は、
Another You [Original Version]がボートラで、
Oh No (You Can’t Be Serious)のfeat.がないバージョンが収録がないです。
輸入盤のボートラは原曲とトラック一緒だし、別に聴かなくても全然問題ないから、Another You [Original Version]の入ってる国内盤ほうがお得感あるかも。

To Top