Bobby Valentino / Special Occasion

きたよー。ボビー・ヴァレンティノ第二弾!期待を裏切らない素晴らしい!

先行シングル「Anonimous」がティンバ絡みなんで
「え〜!ボビーまで、ティンバに汚されんのか!?」と思ったもんですが、
それはあんまし気にならなかったのがよかった。
ティンバ絡みはもう一曲ありましたが、そんなに嫌じゃない。

Rodney Jerkinsの曲があるんですが、
この人一昔前の印象あるけど、まだまだいけますなぁ。
あと、Bryan-Michael Coxとか前作にひきつづきのTim and Bobとか
ツボ押さえたプロデューサー陣ががっつり固めてます。
あとDarrel Delite Allambyって人がいて、
誰だろう?と思い調べてみたら、2000Watsの人なのね。
あーこの辺も好きだ。すげー、プロデューサー陣。

レーベルメイトの>Shareefaが、Chucky Thompsonを起用してたから、
ボビーでも…と淡い期待をしてたんですが、なかった模様。
ボビー+チャッキーという組み合わせ聴いてみたいもんですなぁ。

しかし、何よりもボビーの声がいい。瑞々しい!
ナイーブ声健在でなによりだわ。
少々ぶさいくでも声さえよければいい(笑)
(よく考えてみると、私がマジボレしてる歌手って
 Dave HollisterとかFrankieとか微妙にカッコよくないのが多いし(汗))

大抵、初のアルバムがいいとセカンド以降にはずすこと多いんだけど、
これは違うわ〜。前作以上の出来です。ヘビロテします。

あー、忘れてた。
Babyfaceの「Soon As I Get Home」をカバーしてます。
ただ原曲が思い出せないのでどーとも言えないのですが、
ボビー版も良い感じです。まったり〜。
(気になったので原曲調べた→試聴[imeem] 原曲の良さ生かしたままですな!)

日本盤ボートラの「Wreck」「Let’s Go」はなくても別にいい感じ。

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