梵天丸もかくありたい

先週から時代劇専門チャンネルにて、『独眼竜政宗』が始まりましたよ!
ちょうど、私の出勤準備時間に放送してるので、毎朝観てから家を出ております。
これの本放送って、19年前ですか…。当時、なんとなく観てた気がするんだけど、話の筋とか全然覚えてないんす。この名言の「梵天丸もかくありたい」っていうのも、今回の放送で初めてなんのことかわかったのでした。

梵天丸が、乳母の喜多と共にお寺に参詣したときに、
不動明王をみて「仏さまが、なぜこのような恐ろしい顔をしているのだ」と問うと、
その寺の住職が、
「恐ろしい顔は悪を懲らしめる為じゃ。
 不動明王はやさしい仏さまじゃ。外見と異なり慈悲深い。とくとごろうじよ!」と教え、
すると梵天丸は、不動明王を見上げて
「梵天丸も、かくありたい」
と言い、不動明王を拝んだのでした。

まだ、子役が出てて渡辺謙さまは出てきてないのですが、母親役の岩下志麻がクセある感じだったり、梵天の乳母役の竹下景子とかもいい感じだし、キャスティングもツボおさえてるので見ごたえあります。
早く謙さまにも出てきてほしーですが。

しかし、すでに信長は長篠の合戦で大勝利をおさめた後の時代なのに「鉄砲などで戦が出来るか!」とか言ってるのを聞いて、「所詮、奥州の田舎侍なのね〜」なんて思ってしまったよ。わはは。

ちなみに家の父の田舎はあっちのほうなので、私は信長より政宗のが関係あったかもねー。年貢ぐらいはおさめてたかもしれん(笑)

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