大河「功名が辻」が面白い

大河ドラマの「功名が辻」が面白すぎです。今、あわせて原作を読み返してるのですが、原作と大分話を変わってますが、あれはあれでアリでしょー。

特に、この前の20話「迷うが人」は良かったな〜。今回の話はキモになってると思います。
「迷いがないのは上様だけでござる」という光秀の心情描写がいい感じでした。本能寺への布石ですな。このドラマ、光秀×濃姫説を取り入れてるんすね。このエピソードは話を面白くしとります。
あと、信長が殺せと命じた、黒田官兵衛の嫡男松寿丸が一豊の手によって(というか千代の手によって)密かに生かされていて、
「松寿丸さまは生きています」と一豊が言ったときの舘信長の演技が素晴らしかったです。それから、林と佐久間を追放するときも「あれじゃー、誰も逆らえないよ」というくらい迫力あっなかなかイイです、舘信長。

現時点で、原作だとまだ全4巻の中の1巻分しか話すすんでないんだけど、この後はどーなるのか楽しみだわ〜。

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