Ralph Tresvant / RizzWaFaire

結論からいいます。とりあえずファンの人以外は買わなくてもいいかと…。
これは、往年のファンがニヤニヤしながら聴く出来なんだと思います。新しさはあんましないしなー。
しかし、「Love Hangover」なんかスタンドマイクで踊ってる姿が想像できるし、「Angel」は囁くような感じがたまらんですし、「A Man Who Loves You」のラップもまだまだオレは若いぜ!っていうのも伝わるし、「Save A Little Love」で歌う爽やかさも忘れてない。「My HomeGirl」で震えるようなヴォーカルにキュンキュンしますし、「Too Cool」で大人の男を魅せる彼には感服するしだいです。

とにかく、声の瑞々しさが衰える事ないのはサスガ。しびれます(笑)これは、彼が永遠のアイドルってことなんでしょうねぇ〜。

BC / Solo

ヴォーカルグループ、IV XAMPLEの元メンバーというBC氏のソロデビューアルバムです。このアルバムは99年に完成していたものの、レーベルの倒産によりお蔵入りとなっていたものが正規リリースされたものだそーです。
なので、音がやや懐かしめ。ミディアムからスロウな感じ中心で、全般的に粒ぞろいな出来です。ということは、突出した出来なのはあんましないわけですが。

驚いたのは、15曲目「Why-O-Why[Part2]」で、Ms.Toi嬢がフィーチャリングしている!(2曲目「Why-O-Why」のバックで喘いでるのも彼女らしい)の久しぶりに聴いたなー。彼女、かなりお気に入りだったんですが、どーしたんでしょうね。
しかもこの曲のリミックスは、Trackmastersがやってます。それっぽい音だ〜。すいません、この曲が一番好きだわ。ってそれじゃこのアルバム評価してないことじゃん!(汗)

CASEとBEYONCE

イイアルバムですよ

iTunes Music Storeでミュージックビデオを物色してたら、
CASE / Happily Ever After
を見つけたんだけど、なんと共演女優は今を時めくBEYONCEですよ。すげ〜、今じゃありえないですね。コレ。Happily…が出たのが、1999年なので、7年前かー。この頃からビヨの美しさは抜群ですね〜。これに起用した人、先見の明あるなー(笑)
で、探してみたら、やっぱりYouTubeにありやした。
CASE / Happily Ever After [VIDEO]

つーか、CASE君のこと結構スキだったんですが、今はすっかり見る影ないですね。ショービズ界の世知辛さつうか、そんなものを感じてしまいました。

STANLEY JAMES / All Of My Life

またまたインディーソウルとやらですが、日本発のブラックミュージックサイトBLACKMUSICFAN★NETのBMFNレコーズからのリリースものです。このレーベルはコンスタントにいいのを出してくるので、出たらとりあえず買う事にしています。
えーっと、曲も佳曲揃いでいいと思います。流行りを追ってないけど、アップめの曲が多いかな〜。でも、声が地味っつうか、上手いんだけどサラッと聞き流しちゃう感じで特に印象に残んないんだよねぇ。10. Weekend Thangとかスキなノリですが、Feat.されてる女性Vo.のが印象に残ったくらいだし…。
どうせ、ナイーブ系の声してんなら、ベタベタバラードのキラー曲で勝負して欲しかった感じもします。
私が、今いっぱいCD買って流しで聴いてるせいもあるんだけど、知らぬまに聴き終わってしまう(汗)。また時間おいて聴けば印象違っちゃってくんのかもしれんけどね。

NE-YO / In My Own Words

各方面で悪い評判をほとんど聞かない、Ne-Yo君のデビュー盤です。自身で曲作りをしてるストック曲が3〜400曲もあるという、MarioやChris Brown、Mary J.なんかの曲も手がけるソングライターであります。
いや〜、これはホント期待以上の出来だわ。爽やかだし、これからの季節にもピッタリなんじゃないでしょーか。とりあえず、買っとけ!(笑)
派手にメジャー受け狙ってないのに好感もてます。しかも本人もメロディー重視してるということで美メロ満載。声もナイーブ声でいいっす!
ご本人も
「最近のR&Bはあんまり好きじゃないんだ。メロディがちゃんとしてないから、フヌケな感じがしちゃう。オレは昔のR&Bのよさを今に蘇らせたいんだ。踊りやすいだけじゃなくて、口ずさみたくなるような音楽をね」
と私のようなババァのR&Bファンにうれしいコメントをされてます。今後の活躍にも期待したいです!

My Home Girl

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