ANGIE STONE at Blue Note Tokyo

2005/03/26(Sat) at Blue Note Tokyo 1st Stage 行ってきた。

これの前日かなんかに、Angieの喉の調子が悪くて途中で中止で払い戻しということがあったらしいので、当日はどうだろうとやや不安に思っていたのですが予定通り行われたのでホッとした。

客層はわりと高め。私ら若いほうだったかもしれん。B系なおねーちゃんは意外と少なかったのが落ち着いててよかった。ちゃんとドレスアップしてる人もいて大人のライブハウスって感じが。外人も多かった。あと、真面目そうな地味なにーちゃんが最前列ど真ん中にいて始終ノリノリだったのに目が離せなかった(笑)

エメラルドグリーン地のラメ入り、フレアなカットソーにデニムパンツというスタイルで、ソウル・シスターが登場。迫力のボディでありました。背肉がスゴイヨ…。女性コーラス2人(この2人も迫力ボディ)とギター、ベース、ドラム、シンセサイザー?、キーボード兼コーラス(この人はプロデューサーの Jonathan Richimondって言う人だったのかも)という構成。第一声で鳥肌。2,3曲唄って、座っていた観客に立つように言うと歓声あがってノリノリに。その後、手を振る踊り(バイバイをゆっくりリズムにあわせてやるような感じ)させたり、手拍子でリズムを取らせたり、右と左にわかれてコーラスさせたりと、観客を煽るのがうまい。アメリカでもソールドアウト続出のステージだというのにも納得。英語がわからなくても付いていけたが、英語判ればもっと楽しめただろうなーと思うと悔しい(泣)

曲は知ってるがタイトルまで出てこないのですが、アドリブきかせまくりの歌声堪能。コーラスのねーちゃんたちもすごくって、3人でアカペラでハモるところなんか、サブイボ全身総立ち。Brothaでは、ラップの部分をAngie自身がやっていてカッコよかった!最後は、お約束っぽいアンコール(いったんステージ下がって、速攻で戻ってきた(笑))でI wanna think ya。バンドメンバーの紹介ではひととおり紹介したあと、なぜかドラムの人だけ紹介せずに、唄い初めて「あれ?」と思ったところ、ホントに忘れてたのか、とぼけてたのかわからないけど「ああ、ドラムのメンバー紹介してなかったわね」と無事紹介されてよかった(笑) 最初から最後までもりあがりっぱなしで、私はゴツイ指輪をしてたので指輪が当たった部分がアザになるほど拍手と手拍子をして楽しんだ。本物のブラックミュージックに触れた1時間半で大変満足であった。

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