The Best Of Keith Sweat … (DVD)

Best of Keith Sweat: Make You Sweat Video Collection

Keith Sweatのビデオクリップ集です。キースもなにげにデビューから18年も経ってるんですね。すげぇ。そんな彼の作品が、新旧問わず収録されとります。後追いでファンになったので、古い作品が観れて嬉しいっす。さすがに時代を感じる映像ではありましたが。しかしだねぇ、そんだけ年齢を重ねてるにもかかわらず、見た目が変わらないのがすごいわー。今も昔もカッコイイのが憎いです。
あと、新しい映像だとあんまし脱いでないからわかんなかったんですが、キースってなで肩ですな。肩幅はあるんだけど。そのおかげか、80年代流行の肩が凄い体形が逆三角形になりがちな服が似合うんですわ(笑)

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早乙女 貢/明智光秀

信長好きというと、光秀は嫌いだと思われがちだけど、私は秀吉よりは光秀のが好きだったりする。

この本は、ものの見事に光秀主体に書かれてるので、信長の印象がまったく残らなかった。そして、光秀話にはだいたい本能寺の変がクライマックスとして扱われるけど、これはただの通過点にしか過ぎない。
というのも、山崎の合戦後も光秀が生きていていたという設定で話はすすみ、ひょんなことから、堀隼人正というものが山奥の廃寺に潜んでいた光秀を発見する。しかし、世の中は秀吉の天下に移っており、なにより光秀の首が上がったことになっている(この辺もいろいろある)ので、彼の言い分を聞く者がいなかった。そこから堀隼人正はなぜか光秀を執着しつづけ、探し続ける人生がはじまる。
それから時代流れ、豊臣家が滅びようとする中、光秀は意外な人物として復活する。
とあいかわらず上手くまとめられんがこんな感じ。

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サンボマスターは君に語りかける

ロック嫌い、ギター嫌いな私ですが、COUNTDOWN JAPANにて、伝説のカウントダウンライブを観てからその思いが改まりまして、気になっていたサンボマスター。CD買おうかどうかと思っていたら、愚弟が持っていたので借りました。
ライブ同様、熱いっすねー。
ボーカルの山口氏は芸人のカンニング竹山にビジュアルもしゃべりとかも似てるなーと思っていましたが、声とか歌詞とか普通にイイです。ロック歌手にありがちな、すかしやがっていけすかねぇってのが無いのも、素直に聴けるのでよいですね。なんか、忘れかけてたものを思い出す感じ(笑) ホントに「語りかけらる」。ロックも原点はソウルなんですよ!
唄覚えて、カラオケでシャウトしたいっす。もちろんセリフ付きで。

巌流島 〜小次郎と武蔵〜

渡辺謙が佐々木小次郎役と滝田栄が宮本武蔵役での共演でございます。

細川藩に指南役として召し抱えられた小次郎が、時代は鉄砲だ剣は古い!という鉄砲支持者に疎まれて、鉄砲支持者が武蔵を差し向けて小次郎を失脚させようと企て、政治の道具に利用されてるのを薄々気付きながらも、小次郎と武蔵は決戦へ。をというのがおおまかな筋です。小次郎視点のめずらしい解釈で、「巌流島」なのに戦いシーンはほんの一場面しか出てこないので戦いを期待して観ると、面食らいます。まぁ、私は人目的で観たので楽しみました。

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ASHANTI / Can’t stop

Ashanti嬢の未発表曲を集めたアルバムです。本格デビュー以前から、いろいろなアーティストにフィーチャリングされて、満を持してデビューを飾った感がある彼女ですが、現在のレーベルThe INCと契約する以前に、他のレーベルと契約を獲得してはデビューできずということを95年、97年と経験しているらしく、紆余曲折あった模様。
このアルバムは収録時期もハッキリせず、おそらくその以前契約した時にレコーディングしたものとのこと。確かに、曲もそのころの雰囲気が出てる(悪く言えば古くさい)ので、思いっきり私のツボであります。現在も頑張ってるAshantiには申し訳ないけど、彼女のアルバムのなかでこれが一番好きだわ。
そして、彼女の歌い方も若いし粗削りな感じが逆にイイです。現在の彼女の歌い方は洗練されすぎて歌声が残らないんだよねー。それほど違うので、一聴してAshantiと判んないかも。

3.「More Than A Melody」はすげー好き。

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