MISSY ELLIOTT at Zepp Tokyo

2004.05.20(Thu)

みしじさん、skylub(仮名)さん(途中参加)とで行ってきた。チケ代、近年稀にみる値段で9,000円!

19時すぎに会場に入って、まぁそこそこの人の入り。満員ではないけど埋まってた。客層はいろんな人いたけど、Bガール率高かったね〜。我々もアディダス(もちろんトレフォイル)着用で行ったよ。

開演時間の19:30をちょっと過ぎたころ、前座のLil’ AIが登場。1曲くらいやって、いったん引っ込んでまたダンスパフォーマンスで出てきた。あと、そのイベント屋がなんか小物やら、ミッシーのアディダスライン「Respect ME」のTシャツ、22(土)にやるアサヒスーパードライライブのチケットとかを観客に投げてた。スーパードライライブのチケット、あんなに余ってんならちゃんと応募した人に当ててくれよと思った。

そんなんで場を繋いで、20:20頃からミッシーのショウが始まった。その時点でskylub(仮名)さんはまだ到着しておらず、「ミッシー始まったら、携帯から中継入れるから!」とメールしてたので、電話で音を拾って届けていた(笑)
ステージ上に、畳9枚分縦に並べたくらいの壁があり、レンガの壁に人型のシルエットが落書きされてる映像が映されてて、そのシルエット通りにダンサーがポーズを取っていた。ダンサーは10人くらいいたかな?
そして、ダンサーが準備した仕掛け箱の中から、プリンセステンコーばりにミッシー登場。ヒット曲をメドレーで矢継ぎ早に披露。観客、踊る踊る。ほとんど歌詞、ラップなのに観客が一緒に唄ってるのも驚いた。
でも、なんか微妙に1曲ずつが短いし、ミッシーよりもサブラッパーが何か言ってたほうが多かったような…。途中で何回か衣装チェンジもあって(もちろんアディダスの衣装もあった。黄色いジャージがかっこよかった)、ステージにいる時間も短いし。

しばらくして、ミッシーがステージ上からいなくなったな〜と思ったら、なんと観客席に登場。うちらがいた島のほんの3m先くらいに出現したので、みんな押し寄せる!波に押され我々も近づいたが、人がすごくてよく見えなかったっす。そこでは、歌ったりラップしてたわけじゃなくって、なんか言ってたんだけど、難しすぎでレスポンスがたいしてできず。「It’s All Right」って言ってればよかったみたいなんだけど。

最後は、メンバー紹介でダンサーの人がブレイクダンスみたいのを一人づつ踊って、またミッシーは箱の中で消えて終了。いつもの流れでアンコールあるかと思って、会場の客も「ミッシー、ミッシー!」と言って拍手とかしてたんだけど全然出てこない。歓声があったりなかったりなのを見かねて、呼び屋の社長が「もっとミッシーって言って」みたいにマイク持って言ってたけど、ダメだったみたいで「終わりです」みたいな尻切れトンボな展開。

1時間未満!アンコールなし!音響悪し!言葉わかんね〜!と非常に後味の悪いライブだった。観客のノリもそんなに悪くなくて盛り上がってたと思うが(粘りは足りなかったが)。曲に日本語取り入れたりしてるけど、日本を理解しようと言う気は無いのね…という印象を受け、私の中でMissyの価値はガクーンと下がった。そんなにお高く止まるキャラだったかね?

ちなみにskylub(仮名)さんが会場入り出来たのは、最後のダンサー紹介のあたり。15分も観れなかったそうだ(泣) もろに不完全燃焼だよねー。私にとってもこのライブ、いままで観たライブの中のワースト3くらいには入ってしまう勢い。残念だ。

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