RUBEN STUDDARD at 渋谷 DUO

RUBEN STUDDARD at 渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE
2004.03.31(Wed)

招待制のライブで、すんごく興味があって行きたかったので、プレゼントしてるところに手当たり次第に応募。見事、bmrの応募枠に当選したので行ってきました。しかし、急な予定すぎて同行出来る人が全然おらず、急きょ無理やり従姉妹のねーさんを連行していきました(笑) お付き合いありがとうございました。

会場は旧On Air EASTだった、DUO MUSIC EXCHANGE。DUOになってから初めて行ったんですが、微妙に狭くなってた気がしました。ライブを観る規模としては丁度よいと思ったけど。19:30開演予定がちょっとすぎてスタート。
ステージバックのスクリーンにデビューまでの経緯、アメリカでの反応などの紹介VTRが流れる。VTRが終わるとアコースティックギターをもったコーラス1名と本人登場。ステージに用意されてるのはグランドピアノとコンガ?とイスとスタンドマイクのみ。
まず1曲目(セットリストわからず(汗))ステージ中央のイスにルーベンが座り、そのアコースティックギターの演奏のみで歌う。ギター演奏者がコーラスも担当。楽器がそれのみなので、ルーベンの唄の上手さが引き立つこと引き立つこと。鳥肌立った。声量も体格同様すごいのでマイク無くてもよかったかもしれないと思った。
二曲目までミディアムテンポな曲が続き、三曲目あたりからバラードタイムに突入。ギターを演奏してた人は今度はグランドピアノを演奏してた。ルーベンは曲によっては、自分の前に置いてあるコンガ?を叩いていました。
五曲目に「sorry2004」!これもまったりいい感じ。

六、七曲?終わったところで、通訳の人が登場し、

僕のショウケイスに来てくれてありがとう。今回、初めてアンプラグド形式でのライブをやりました。また、今度は11人のバンドを引き連れての本格的なショウをやりたいと思ってるので、皆さんのサポートよろしくね。

みたいなことを言ってました。私の勝手に思ってた印象はもっと愛想振りまく感じなのかと思ったら、意外と普通。疲れてたのか、オーディエンスの反応に不満が合ったのか。始終、ルーベンは座って唄っていたので、確かに唄は堪能できたけど、ノリノリとまではいけなかったんだよね。きっと来た客、ああいうパターンに馴れてないから反応薄いのは仕方ないと思われます。私もアンプラグドのような、まったりしたのは初めてだったんで、唄があまりにも心地よくて眠たくなってしまいました(汗)
そのあと、一曲歌ってあっさり終了。正味、1時間弱といったところか。招待ライブなんでこんなもんか〜と思ったが、物足りなさも感じました。
なので、ホントに再来日して有料でいいからライブを改めて観たいと思ったよ。今度は唄って踊るルーベン君を期待したいなー。

余談。
私は真ん中のちょっと段差上がったあたりで観てたんですが、ライブ中盤、左側の柱のあたりに金髪にしたサングラスの大きい男の人が視界に入った。ライブ終わってよく見たら、ブラザートムさんでしたよ。2階の座り席に関係者席があったのに、1階の一般客に混ざって観覧してたのにビックリ。で、その2階の関係者席にはK-DUB SHINE御大の姿も確認しました。

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