NODESHA at 横浜 BAY HALL

 整理番号順だったので、いつもは開場時間よりも早めに行ってたんだが、今回は開場時間過ぎに到着。しかし、全然人が並んでねぇ。ついたら、整理番号1〜15番の人は入ってくださいってことだったんで、すぐに入れた。
 で、中に入ってしばらくしても正味2クラス分いたか、いないかぐらいでフロアがらがら。人数少ないからか、周りの高くなってたところは入場禁止になってたよ。BayHallで結構ライブを観てきたが、こんなのは初めてっす。開演時間に近づくにつれて多少は人数増えてきたものの、ステージ前のフロアが半分も埋まらん状態。

 開演時間15分くらい過ぎてからとうとうNodesha登場!服装はビキニトップスに短めのスーツジャケット羽織ってネクタイ、黒のパンツという出立ち。うお〜、全体的に小さい!なにより顔が小さかったっす。そして、思ったより可愛い。もっとゴリっぽいかと思ってたがそんなことはなかったよ。男のダンサー2名従えて、バックは生バンド+コーラスという構成でした。私は音はカラオケかと思ってたんでこんなところも意外。
 歌声はCDよりも全然イイ。声が太い感じで地声出てたと思う。同行したskylub(仮名)さんも言ってたが、ポストJanetとか言われてるから、Jam&Lewisに裏声(ジャネット)っぽく唄えって指導されたのかね〜なんて思った。
狭いステージでガンガン踊って唄うNodesha。若さを感じたよ。客のレスポンスもまずまずでそこそこ盛り上がる。観客から手を振られるとちゃんと笑顔で振り返したりしてた。途中、トップスはそのまま、胸の下のあたりでザックリカットしてあるGジャンにマイクロミニのスカートにお着替え。その間はバンドの紹介してた。楽器の人は1人づつ演奏したが、バックコーラスの人は名前紹介されただけ。普通はコーラスも自分の喉披露するもんだけどな。

 アルバムの曲、ほとんど覚えてなかった(汗)ので、どの曲やったかは覚えてないけど、ほぼ全部やったんじゃないかな〜?That’s Crazyはアンコールでやるかと思ったら、中盤でもうやってしまって「こんな早くにやって間持つのか?」なんて心配してた私。んで、そのアンコールでは唄ってる途中Nodeshaは、フロアにいる観客に「真ん中を空けて」というしぐさをして、なんとフロアに飛び降りてきた!私たちはそのフロアの一段上がったところから観てたんだが、そこまできてみんなに握手っつうか、ハイタッチみたいな感じでやっていったよ。私ももちろんやった。いや〜、こんなのは少人数ならではでないとできませんの。

 そして、ライブ終了後、握手+サイン+撮影会という異例なことが行われました。なんだかんだで200人くらいは居たと思うんですが、嫌な顔せず一人ひとりにちゃんと対応してたのは偉い。私はCDを持ってくのを忘れてしまったため(→のはskylub(仮名)さんがCDジャケットに書いてもらったサイン)、握手と写真だけ撮らせてもらった(↑上のやつ、一部モザイク処理(笑))が、いやーほんとお疲れさまでしたって感じだよ。こうなったら、ホントにジャネット級に育って欲しいよ。そしたらこの写真もお宝になるでしょう。がんばっておくれ。

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