光秀が落とした城の城主の義弟という名倉助四郎というもの(たぶん実在しない、調べてないけど)が、光秀を暗殺しようとするとこから物語が始まる。この暗殺は失敗し光秀に見つかるが、「いまは、命を惜しいと思わぬ、わしの命が欲しいのならくれてやる」と無防備に言われ、助四郎はなぜ光秀ともあろう武将があそこまで虚無的なのかと思い、復讐する気が消えうせた。その後しばらくして、助四郎は光秀に仕えたいと申し出て、光秀もそれを聞き入れ、そこから主従関係を築いていく。
いっぽう、信長は暴君という感じで描かれており、そんな信長に失望しつつあった光秀が憂いを感じてどんどん信長から心が離れていき、本能寺の変へと流れていく。

続きを読む・・・

流鏑馬

つうわけで、鎌倉まつりのクライマックス、流鏑馬を観てきたよ〜。いやー、素晴らしかったっす。こんな身近に思わぬ見物があったものだわ。
人垣は出来ててカメラ持ち上げなきゃならんので液晶すら見れないわ、馬の速度が速くてタイミングが合わないわで、必死の撮影。次第に慣れてきて何枚か撮れましたが。動画も録ってきたので、いずれbadtripのほうにレポアップします。

池宮 彰一郎/本能寺 上・下

これは、してやられたりっていう話の持ってきかたで、まいった。まぁ、ちょっと無理あるかな?と思うけど、「こう来たか〜!」と感心させられた。こんな本能寺の変への流れは初めて。タイトルが本能寺ってだけあるわ。

続きを読む・・・

To Top