JAVIER/Javier

きた。ひさびさの衝撃。
顔よし、唄よし、声よし、曲よし、きっと性格もよし(笑) 派手にキャッチーでもないし、唄力がありすぎるわけでもない、でもなんだか好きなのよ。2003年ベスト・アルバムはこれに決まりです。

このアルバムのメインのプロデューサーは、アギレラ、ブリトニー、ジェシカ・シンプソンとかのポップ歌手を手がけていたらしく、その人があえてこのJavier君で本格ソウルに挑戦したって感じでしょうか。そのせいか、曲も小難しいのはなく馴染みやすいですが、決してポップスではありません、ちゃんとソウルしてます。かなり、イイ感じでマッタリできます。悪く言えば、地味かもしれませんが、私にとっちゃそこがいいんです。
ナイーブ声ですが、張り上げるところではなかなか力強かったりして、そのギャップもよろしいっす。でも、決して唄い上げの暑苦しい系ではなく、さわやかさも保ってるところがお気に入りです。
駄曲ないので全部いいんですが、12. She’ll Never Know は、私の好きな曲ベスト10に入るほどイイです。

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