LSG/LSG2

Gerald Levert, Keith Sweat, Johnny Gillという個々でも既に大物の歌手のユニットの第2弾アルバムです。セクシーな大人の方々なんで曲もマッタリ系。男性R&Bったらこういうもんと代表できる面々です。

このアルバム、先行シングル「Just Friend」もまぁまぁという程度の出来だったし、友人にMaryに比べたらインパクト薄いと聞いてたので、私はMaryの新譜と一緒に買ってしまったためにあまり過度な期待はせず聴いたら、まんまとやられた。微妙にMaryよりもヘビロテになりつつあったりして。
なにより、久々のキラーソングが来た。4曲目の「FA-FREE」はモロ私の好みど真ん中。忘れていた感覚が甦ったような気になった。
アルバム全体もミディアム〜スロウな編成で、変に冒険もしてない非常にバランスの取れてる。何か新しいものを求める人には物足りないかもしれないけど、LSGにそれを求めるのは間違ってる。彼らはやるべきことを分かってて、このアルバムを作ったと思う。王道R&Bをマッタリ聴きたい向きには間違いなくおすすめ。

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