岳 宏一郎/天正十年夏ノ記

完読できず。
公家の人物が主人公なんだけど、次から次へといろんな登場人物が出てきていろんな人がからみすぎてわけ解らず。何度も前に戻っておさらいしながら読んじゃったよ。おかげで面倒くさくなってしまったわけですが。
文末に参考文献がこれでもか!と言わんばかりに掲載されてて、それで得た知識全部つぎ込みました的な話にうんざり。最後まで読むに足らず。

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