JESSE POWELL/Jesse

私の中で5本の指に入るナイーブ声の持ち主、ジェシくんの四枚目のアルバムでっす。秀作多し。聴いてて飽きないするめ的要素ありでいいです。アップテンポもそこそこあるけど、やっぱりこの人の魅力はミディアム、スロウってあたりでしょう。彼のファルセットじゃない高音伸ばしを聴くとキュ〜ン(死語)としてしまいます(笑) あと、デバージのI Like ItとマイコーのI Can’t Help Itというズルい(笑)カヴァーを唄ってます。これが違和感ないんだよね〜。I Like Itは元々好きな曲で、これをさらにJesseが唄っちゃうってのは反則だよな〜。照れるし(爆) ちなみにおすすめ曲は5.By The Way、7.I Like It、9.Ebonyあたりか。これ以外ももちろんイイ、捨て曲なしっす!

MIS-TEEQ at 渋谷 AX

チケットの整理番号がかなり前のほうだったので、会社を早退してまで気合い入れて行ってきました。
しかし、整理番号順に入ったものの、最前列キープならず。がっくし。しかし、ほどよく前の方をキープしました。
客層は小学生くらいの女の子から禿げてるおっさんまでさまざま。いかにもB系な人たちは極少数でした。UKアーティストだから?

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JAVIER/Javier

きた。ひさびさの衝撃。
顔よし、唄よし、声よし、曲よし、きっと性格もよし(笑) 派手にキャッチーでもないし、唄力がありすぎるわけでもない、でもなんだか好きなのよ。2003年ベスト・アルバムはこれに決まりです。

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SILK/Silktime

Keith Sweatに見出されてデビューしたアルバムが、男性ヴォーカルグループ流行にもうまく乗って大ヒット。数ある男性Vo.グループでも、かなり好きなグループでありました。2nd以降はなぜかKeithの元を離れたけれども、いいアルバムをコンスタントに出しており、なかなかの活躍。そして、今回またKeith Prod.曲がある!って言うんで期待高まります!

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TYMES4/4story

Mis-Teeqの来日ライブ時、前座を務めたガールズグループ。ライブを観る前日にプロモ・ビデオをたまたま観てて、気になっていたグループだったので、前座で見れてラッキーでした。口パクっぽかったけど…。で、そのライブ会場でCDを買うとサイン色紙をくれるということだったので、ついでだからそこで買いました。
ヴォーカルの1人がなんとなくBeyonce意識してる感じもしなくもない。バウンス系な音でテンポ速めな曲が多し。ポップでキャッチーでよろしーです。聴きやすい。しかし、BPM速め曲ばっかりというかスローなバラード的なものがないので、元気なときしか聴けないかも。テンション上げたいときに聴けば、かなり効果てきめんだと思われます。
1. 4 Story, 4. Hooked, 7. Never Feel Lonely, 10. She Got Game あたりが好き。

DAVE HOLLISTER/Everybody Wants To Be …

DAVE HOLLISTER/Everybody Wants To Be Loved (The Lost Tapes Volume 1 -The Force One Network Collection)
なんか怪しい盤ですが、音とかもやや古めなので下積みとかインディ時代のCDが再発したのかな?スリーブに1991年って書いてあるし。DaveがForth One Networkっていうグループをやってたときのアルバムみたいです。
音もそれくらいの私にとっての古き良き時代の曲でかなりツボです。一人多重録音ぽい音で、いい声がより一層、重みあって聴こえます(笑) なかなかの良作だと思うんですが、いったいどういう経緯でリリースされたのか非常に気になります。

DMX/Grand Champ

DMXの5作目。もー、5作目か〜。ベテランな域ですのぉ。なんかJa Ruleといざこざがありますが、私は断然DMX派だなぁ。こっちのがカッコイイし。
で、今回のアルバムはわりと女性Vo.絡みな哀愁漂う曲もあって、しかし、最近流行りのR&Bモロ絡みな女々しい感じにはなってないので、彼のイメージは崩してないのでイイ感じで取り入れられてると思う。もちろんお得意のコール&レスポンス系というか、アゲアゲ感の曲もあるのでバランスとれてるな。
この人、いろんな人にマネされてる(日本ではZeebraがこの人のマネしたと言われてたりしたが…)けど、やはり本家本元は筋の通った硬派ですよ。そんな、男気の彼はこの業界のパワーゲームに嫌気がさして、ラッパー業を引退を示唆したんだよね〜。ホントに辞めちゃうんでしょうか…だとしたら、もったいな過ぎ。

NODESHA/nodesha

Janet Jacksonなどをプロデュースしてい大物プロデューサー、Jam & Lewisに見いだされて大抜擢デビューを飾ったノディーシャ18歳。そんな大物が相当力を入れてるっていうんで、前評判も上々。ジャムルイも好きなんで期待も高まりました!
が!!!!
正直、そこまでいいと思わなかった私。アルバムはジャムルイ以外にもいろいろなプロデューサーが名を連ねてるんですが、一番いいと思った曲もジャムルイの曲じゃなくって、ジャーメイン・デュプリのやった「That’s Crazy」だけだったんだよねぇ。他の曲も大して印象に残らなかったし。。。
見た目も特にアイドル性も感じないし、なんかアニータに似てるし(関係ないが)、これはどーなんでしょう。US本格デビューはまだみたいなんですが、向こうの反応的にはどうなのか気になるところ。

CALVIN RICHARDSON/2:35PM

カントリーボーイだった彼が、すっかり洗練された2nd。デビュー当初は、K-CI&JOJOの幼馴染みというキーワードが強かったけど、今回なんか自分流確立されてます。
なにげに買ったんだけど、良盤っす。で、1stも聴きなおしたら「こんなによかったっけ?」と改めて魅力に気付かされた次第。ちなみに、2:35PMは彼のお子さんの生まれた時刻らしいっす。
変に泥臭くないし、べたべたもしてないので非常にちょうどいい。捨て曲もない。まったり感がたまらんっす。
最近の聴けるアルバムの特長は、「本人のやりたいようにやってるのが表れてる」のに多いような気がする。このアルバムもしかり。プロデューサー重視や、流行り音重視もいいけど、聴いてるほうとしては、このアルバムのようなほうが心に響きます。

V.A./Badboys II The Soundtrack

Will Smith, Martin Lawrence主演の映画のサントラです。
よくも悪くも、最近の流行りをまとめてあります。ネプチューンズとかいるし。しかし、私的にはイマイチなんだよね〜。私が、ネプがあんまり好きじゃないっていうのもあると思うが。唯一いいな〜と思った曲は、8.FREEWAY / Flipside だけど、クレジットみたらProd.はJust Blazeだし。
参加は、P. Diddy, Jay-Z, Nelly, 50Cent, Beyonce, Snoop, Justin Timberlake, Mary J. Blige等々豪華メンツなので、最近のヒップホップ、R&Bが好きな向きにはオススメなんではないでしょうか?

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