LIL’ MO/Meet The Girl Next Door

なんだか久々に永く聴けるアルバムです。
派手な曲はないけど、じわじわ来る曲満載です。そして、私が一番好きなプロデューサーCHUCKY THOMPSONの参加がなによりもうれしい。

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ASHANTI at 東京国際フォーラム

東京国際フォーラム初日。17時開場ってことですんなり入れたけど、リハが長引いてるとかでロビーで1時間も待たされた。あんなに待たされるなら、その間に、隣のホールでやってた「人体の不思議展」観れたのに(怒)
で、18時すぎにやっと入れて、ウォーミングアップでDJ KAORIが回してた。が、NYでガンガンやってるというわりには「?」が付くプレイでした。まー、時間が短かったからしょうがないのかな?

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MARY J. BLIGE/love & life

Queen Of Hiphop Soulと言われたときにガップリタッグを組んでいたPuff Daddy(P. Diddy)と再び手を結び、女王ここにあり!的なアルバムとなりました。
Method ManをFeat.して、トライブのHot Sexをサンプリングという、下手なものが手を出すとネタの重量感に押しつぶされてしまうようなLove @ 1st Sightをシングルとしてドロップ。私の脳みそはしばらくこの曲がなりやみませんでした。
しかし!ほかにこのレベルの曲がない!話題の50centをFeat.した曲とかあったけど、それほどヘビロテにならなかったんだよなぁ〜。なので、私の中でMy Life(2ndアルバム)越えはない。やっぱり、Puffyだけじゃダメなのかしら…Chuckyカムバーーーーーック!My Lifeよ、再びって感じなので、採点辛めです。

日本経済新聞社 P214
タイトルに惹かれて購入。「信長燃ゆ」の作者さんなので、いけるだろうと。
その「信長燃ゆ」執筆の際の取材で、信長ゆかりの地の尾張はもとより、宣教師ヴァリニャーノの故郷イタリアまで巡ったのを元に、作者の信長をめぐるいろいろなものの見解が描かれています。
この人は、近衛前久が信長のライバルであり、本能寺の変の黒幕であるという説を持っていて、現に小説もこのネタ中心で興味深いのですが、この本もそういう方向ですね。
旅行記のようなものを期待して読んでみたけど、これはこれで面白かったです。解説本でも物語でもない感じで新鮮。

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