楠戸 義昭/風雲児信長と悲運の女たち

学研M文庫 P312

信長にかかわった女性達のことを書いた本。いろいろな史実にもとづき、信長の死後の女性達がどう生きたかを追ってあったのだが、ホント悲運なひとたちばかり。

信長は娘達を政治の道具として利用してたけど、それなりに擁護していたように思えた。なので、本能寺の変後の側室や娘、孫達は、信長という太陽を失った、花も同然でしおしおしていくわけさ。

とてもじゃないが現在の常識とは当てはめられない状況。
で、この本読んでて一つ思ったけど、20歳の男のとこに9歳の娘が嫁に行ってたりしたので、日本人男性のロリコン率が高いのはこのころのなごり?とか(笑)

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