風巻 紘一/闘将織田信長

春陽文庫 P278
久々に物語調を読んだっす。やはり、解説ものより読みやすい。
話の筋としては、信長の大道を押さえてるけど、他とは違うのは桶狭間の前に濃姫が死んでしまう設定で、本能寺の変で死ぬ「おのう」は濃姫を思い起こさせる侍女のことになってる。あと、秀吉と光秀が仲がイイっていう設定あたり。この辺が私には印象的だったなー。
わりと薄めの文庫なので、後半駆け足気味だったけど、信長がどんなことをしたかっていうのを気軽に読めた感じでした。

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