堺屋 太一/鬼と人と

PHP文庫 P254+P248
信長と光秀の独白している(それぞれの一人称)形式で書かれてるのがおもしろい。かなり引き込まれて読んでしまった。
舞台は武田勝頼を破ったあと〜本能寺の変までの3ヶ月間ぐらい。
時代考証・背景などきっちり調べあげられた上に書かれているようなので、きっとこういう風にお互い思っていたにちげ〜ねぇ、と事実に近いように感じた。
そして、最後のオチがかなりよかった!

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