山岡 荘八/織田信長

文庫で400Pで全5巻。初めて読んだ、信長もの。

れから、信長道がはじまる。。。かれこれ、5回以上は読み直しており、かつ、これを読んで電車の乗り過ごしを2回はしている。どうも、入り込み過ぎてしまうらしい。

この物語ではかなり信長が好人物。後半の残虐っぷりにも正義を感じてしまう(笑)濃姫とはイイ関係。最期のシーンは濃姫の視点で書かれており(数ある濃姫の説の中で、本能寺で死んだ「おのう」という人を濃姫だったという線で書かれている)、わしを号泣させた。

これから、いろいろ信長関連の本を読みはじめてるけど、これ以上に引き込まれる本には出会ってない。

To Top