学研M文庫 P250
合戦前、後のことを詳細に書いたもの。
よくもまぁ見てきたように書かれていること。参考文献もすごい。
全部理解して書いてるのね。
今川軍25000を織田軍3000が破って、一躍信長の名があがったわけですが、これは捨て身の勝利でもなんでもなく、すべて信長の計算ずくだったという見解です。
その計算に信長の頭脳のよさっぷりが伺えて、ますますハマったねぇ。やっぱ、サイコーっすね、信長。
しかし、私、この小和田哲男って人の文、あんまり好きじゃない…。面白くないんだもの。こんなのも、こんなのも知ってるんだぜ!的な感じだけど、わかりずらい。まぁ、解説書としてはこれはアリなんでしょうね。

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