AALIYAH at 渋谷 On Air East

あんまりにも内容を覚えてないので、当時ライブに行った直後に書いた感想メモ(そんなもん書いてたのね私…)を探し当てました。これをもとに書き直します。
Princess of Hip’n Soulなんて呼ばれて、1stアルバム”Age ain’t nothing but A number”引っさげての初来日でした。もう、私はこのアルバムが大好きなので、行かないわけにはいきません。チケットを呼び屋から買ったんですが、チケットに印字されてる文字が「ALLIAH」になってた…違うチケット届いたかと思ったよ。

ライブが始まり、生アリーヤちゃんを観た感想。マジ激マブです。ふつう、実物をみるとガッカリっていうのが多い中、期待以上な彼女のバランスの取れた全て(顔とかスタイルとか)に感動。
演った曲は、初っぱなから名カバー “At Your Best” 生でもあの曲の音程をはずさない!次は “No One Knows” Midテンポの曲でだんだん盛り上げます。このときステージには、ラップ担当の女の子がアリーヤと共にステージに上がっていたのだけど、名前とか全然わからず。結構気になったんですが…。アルバムでやってた子とは違ったような??

ステージが暖まったとこで、アップナンバー “Throw Your Hands Up” でまさに唄の通りのノリで盛り上がる。その後、ガラリとスローなアルバム表題曲 “Age ain’t nothing but A number” この曲の通り、大人顔負けでアドリブきかせまくりで唄ってくれます。それから、私の一番好きな曲 “Street Thing” この地味な曲をやってくれるとは思わなかったので、感激ひとしお。曲中の盛り上がる「you can climb the highest moutain〜」のとこでは、鳥肌立ってました。これもアドリブありで良かった!とりあえず、ここで終わり。

で、お決まりのアンコールはやはり忘れてはならぬ “Back&Forth” この曲やらんでどうする。ラップのパートは先述の女の子がからんで、曲自体もアルバムとちがう感じのVer. でなんか得した気分。いや〜、いいっすね!

あれれ、6曲で終わりかい!?と思ったら、それもそのはず、このままやってたら客に死人がでるんじゃないかというすざましさ。押せよ押せよでひじ鉄くらうわ、ケリくらうわで客のガラが悪いこと!今にもケンカが始まりそうでしたわ。(つーかケンカしてたかも?)私はライブの最初は前の方にいたんだけど、あんまりのもみくちゃ加減に後退していって後ろのすいてるあたりで観てました。ライブハウスはアーティストと近いのはいいけど、こういうのが多いのゲッソリしてしまいますね。このころから「ライブはよかったけど客がね〜」という感想を抱えながら、帰路につくことが多くなった気がします。

そんなわけで、ライブ自体は6曲と短めだったんですが、生アリーヤがかわいく、唄もよかったですわ〜。

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