HI-FIVE at 渋谷 Club Quattro

アルバム「FAITHFUL」発売後頃に来日。大して、日本で流行ってる様子もないのに、なぜ来日?と思ってしまった。だって、チケット発売から1週間経ってたのに、ぴあで買っても整理番号30番だったんすよ。実際、クアトロ自体結構小さいのに7割も埋まってなかった気がします。ライブ始まったら、人が前に寄って後ろ半分は空いてました。

客層は今ほどシス系の人は見かけなかったな〜。なかでも驚いたのは、見た目は全然普通で追っかけ?らしき娘さん達がいました。空港まで迎えに行ったときの写真とか持ってきて見てたし、ステージに投げるためのプレゼントらしきものも用意してました。やけに、メンバーの動向とか詳しくて、私は思わず聞き耳を立ててました。(笑)彼女らの話のによると、メンバーのうち1人(だれだか忘れました)が大学受験?でグループを脱退したかなんかで、一人欠けてとHI-FOURになってました。

私はライブハウスでのライブは初めてで、アーティストとの距離感にまず感動。生で見る、TONYくんはやはりかわいかったです。しかし、彼は意外と愛想がないな〜とも思いました。ライブ中、ほとんど笑顔は見せず、客との握手も他のメンバーに比べ、あまりしてませんでした。そんな中でも、最前列ど真ん中、身長170cm(ヒール含)で観ていた私は、ほかの客達の手を押しのけ(というか手が突出してただけという話も…)メンバー全員との握手はしました。あたしも十分ミーハーですなぁ。あ、愛想はなかったけど唄はCDと一緒でビブラートもしびれました。 Unconditional Loveなんか半涙目で観ていた私。やっぱ、彼らはいいわ〜と再確認しました。その後、グループは解散?というか自然消滅っぽくなってしまったのが、残念でなりません。

あとで気付いたんですが、ポケットいっぱいの涙(Menace II Society)という映画のサントラにHi-FIVEが曲を提供してて、それがクアトロと同じビルでやってたため、彼らはそれに合わせて来日したのかもしれません。真相はわかりませんけど。

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